英語の基礎が身につくスピードラーニングの効果|英会話教材選び.net

Month: 2月 2016

英語を声に出して読むと英会話習得に効果がある

英会話の習得のために一番必要なことは、英語をたくさん聞くことですが、聞こえた英語をそのまま口に出して発音すると、さらに効果があります。音読の学習を行うことにより、英語を英語のまま理解する回路が脳内にできるようになります。

音読をする際は、ネイティブの話す音声を聞いて、それを真似するようにします。デタラメな発音で音読しても効果はありません。また、頭の中で意味を考えながら、実際に自分が話している場面を想像しながら読むようにします。

英語には日本人には聞き取りにくいリエゾンがあります。リエゾンとは、子音と母音が連続した時にそれらの単語をつなげて読むことです。音読をすることによって、リエゾンが聞き取れるようになります。

聞き流す英会話教材『スピードラーニング』を使ってリスニング力を鍛えるのと同時に、音読でスピーキング力も鍛えましょう。『スピードラーニング』のCDを聞いて、ネイティブの発音を完全コピーするように発音します。そして、CDと同じスピードで読めるようになるまでそれを繰り返すのです。

『スピードラーニング』に出てくる英文は、日常会話で使われる表現がほとんどですから、自分が主人公になったつもりで発音すると、自然と英文を覚えることができ、同じような場面でスーッと口から英語が出てくるようになります。

『スピードラーニング』で日常英会話を身につける

聞き流す英会話教材『スピードラーニング』は開発者がアメリカに移住して、そこで体験したことをもとに教材を制作したそうです。だから、日常会話で使われる英会話表現がたくさん出てきて、実際に外国人と会話するときに役に立ちます。

例えば、第1巻は日ごろ誰でも話すような家族や友人との会話が満載ですし、第2巻は旅行に行ったときに必ず遭遇する場面の会話が出てきます。さらに第3巻は外国人観光客が困っているときに話す会話で構成されていて、第4巻は日本とアメリカの文化の違いが分かる内容となっています。『スピードラーニング』のCDを聞けば、リスニングがアップするだけでなく、アメリカの文化も学習することができます。

第4巻の中に「食べるときに音をたてること」という内容が出てきます。この方のブログでも麺の食べ方について書かれていました。

日本人はスープや麺類を食べるときに音をたてるという話は有名ですね。西洋人は音を全く立てないで食べるので、彼らから見れば、音を立てて食べる日本人は無作法に見えるでしょうね。

私は以前アメリカ人の友達とラーメンを食べたとき、その友達がまったく音を立てずにラーメンを食べているのに驚いたことがあります。『スピードラーニング』第4巻に書かれている通りだと思いました。そして、そのことについて英語でその友達と会話することができ、話が盛り上がりました。『スピードラーニング』は会話のネタ帳としても効果があります。

『スピードラーニング』は登場人物が数人出てきて会話をしますので、会話の流れの中で「こういう時はこう言えばいいのか!」ということが分かるようになっています。だからCDを聞いているだけで、役に立つ英会話表現を身につけることができます。

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