英語の基礎が身につくスピードラーニングの効果|英会話教材選び.net

Month: 7月 2016

耳から覚えた発音

アメリカにはもちろん生粋のアメリカ人、いわゆるネイティブはもちろんのこと、いろんな人種の人と共通語である英語で会話をすることになります。日本人が日本語訛りの英語を話すように、中国人が話す英語、イギリス人が話す英語、ロシア人が話す英語・・・とそれぞれ独特の発音を次第に聞き分けられるようになります。
顔を見ただけでは、日本人なのか韓国人なのかわからなくても、その話す英語を聞くことですぐに区別がついたりします。(もちろん、こちらで生まれ育った日本人・韓国人の若い世代のネイティブに関しては別ですが)

私たちの生活の中でカタカナ言葉になっている外来語というものがあります。例えば、手紙の「レター」であったり、水の「ウォーター」や「コーヒー」であったり。しかし、もともと知っているからこそ、その発音が一般に使われている英語の発音とは違ってきたりします。
アメリカ英語の発音の話になりますが、「レター」が「レラー」に、「ウォーター」が「ウァラー」に、「コーヒー」は「カフィー」に。数字の20=Twintyが、「トゥェイニー」に。逆にイギリス人が発音すると「トゥェンティ」と日本人が習ってきた英語に近くなってきます。(カタカナで書いてしまうと、ちょっと違う感じになりますが。)

個々の英語の発音の違いは置いておいて、個人的な意見で言えば、やはり発音記号や学校で勉強したことは一度忘れて、耳から入ってきたそのままの音を発するほうが、通じるのでは?と思います。
もちろんアメリカの子供たちも、Phonicsという、アルファベッドの組み合わせの内容を学習しています。これは確かに非常に優れものなんですが、もっと手っ取り早く使える英語を話せるようになりたい!テストの勉強じゃなくて、英会話ができるようになりたい!と思う私のようなせっかちな人はもちろん、まずは最低限の日常会話をマスターしてと思われる人は、とにかくまずは聞くことだろうと思います。
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アメリカにいるだけでは、英語は話せるようにはならない

英会話の習得のために、短期留学をする方も多いですが、相当な覚悟で英語を学ばないことには、いわゆる日本人が求めるレベルの「英語が話せる」段階に到達することは、難しいのが現実です。もちろん、そういった語学系の才能を持った方は何人もいらっしゃいます。

しかし、単に現地の学校に通い、あるいは生活をしているだけでは、英語は話せるようにはなりません。現に何年もアメリカで暮らしているのに、英語のレベルは?という方はたくさんいらっしゃいます。
暮らしていく上で、極端に言えば、まったく英語を話せなくても、アメリカで生きていけるからです。最近はスマホという便利なものができたので、買い物でもわからないものは、検索すれば調べられますし、探したい商品のその画面を店員さんに見せれば済むことです。

子どものうちから、あるいは中高校生のうちにアメリカやカナダ、オーストラリアといった英語圏の国で暮らすことになったら、1年もすれば、英語が話せるようになる、それは、若いからもの覚えも早く、発音も綺麗に話せるようになるといったことは、よく言われることです。これはもちろん、若い頭の方が吸収がいいということもあるでしょう。
でも、一番の理由はその生活の中に学校で友達や周りとのやりとりが、大人になってからに比べて格段に多いからではないでしょうか? 続きを読む

英会話でネックになる発音はどう勉強すればいいのか?

日本人に限らず、英語が流暢に話せないと思っている人の多くは、その発音に自信がないからではないでしょうか?
しかし、逆に考えてみたら、日本に来た外国人が片言の日本語でも、発音がおかしくても会話として成り立てば、「日本語お上手ですね!」というのではないでしょうか?

私たちが耳にする英語というのは、映画やテレビドラマ、海外の現地映像から流れる音声であり、なまっていることを前提としているのでなければ、メディアからの発信ということで、当然皆にわかりやすい発音であり、内容になっているわけです。もちろん、通常の英会話教材であってもしかりです。そのレベルになるのは、一般のアメリカ人でもなかなか難しいといわざるを得ません。
なぜなら、一般の日本人がアナウンサーや俳優になってセリフをいうのと同じことですから。

そんなプロのレベルを最初から目指す必要はないのです。
子供がはじめて言葉を発するときには、「うどん」が「うろん」に、「ごはん」が「ごあん」になったりしますよね?それでも、子供は何度も聞いているうちに、正しい音を使うようになるのです。まずは、自分で聞かないと正しい音が学習されないのです。そして、正しい音が自分で認識されてはじめて、自分の口から発した音との差を修正していけるのです。 続きを読む

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