英語の基礎が身につくスピードラーニングの効果|英会話教材選び.net

Month: 10月 2016

アメリカで見えてくる他民族文化

アメリカでは、日本人が多く住んでいる街には、店の看板に日本語が書かれているものを見ることもあります。同じように、韓国人が多い地域ではハングル文字、中東のアラブ語もよく見かけます。韓国系や中国系のお店に入ると、大概の日本人は同じ国の人だと思われるのか、英語ではないその国の言葉で話しかけられますが、その国の言葉を話せないということがわかると、英会話が始まります。たまに、英語が全く通じないお店もあります。 続きを読む

入国管理官の取り調べ

アメリカにいる日本人には、仕事で短期・長期滞在する人、またその家族、留学生・親や祖父母の代から住んでいる日系人、アメリカ人と結婚をした人や、観光客といった人たちがいますよね。もちろん、ごくたまに不法滞在している人もいます。

昔、学生ビザ(英語の学習のため)をとって入国して、ビザが切れた後も5年も不法滞在している人と、パイロットプログラムと呼ばれたウェイバーズビザ、いわゆるビザなしで90日間は滞在できるもので入国し、そのまま9ヶ月ほど延長し不法滞在状態になっている二人がいました。 続きを読む

口コミサイト、どこまで信じればいい?

アメリカの有名な口コミサイトに、Yelpというものがあります。いわゆるレストランや店舗に対する評価を反映できるサイトです。しかし、他と決定的に違うのは、例えばある〇〇ラーメン屋さんの口コミが載っていて、そこのラーメンは美味しくなかった、別のXXのラーメンの方が量も多いし、安いしサービスもいい!などと言いた内容であったなら、削除されてしまいます。

これはXXの広告であって、〇〇をおとしめるための行為であると見なされるからです。しかしXXに対する評価であれば、それがいいものであれ悪いものであれ、純粋な感想ということであれば削除されることはまずありません。(汚い言葉で罵っているコメントが載っているものも数多く目にします)
そして私たちはそのコメント(評価)を読んで、食べに行ってみようとかここに引っ越そうとか、この商品を購入してみようかという判断基準になったりもします。

しかし、本当にこれって、上記のような他店舗や同業他社の広告で「なかった」としても、どこまで信じていいものでしょうか? 続きを読む

まずは「聞く」ことが基本

よく「中学英語だけで英会話は話せるようになる」と言う人がいます。それは、半分本当であり、半分嘘だと私は思います。何度でも言いますが、相手が言っていることが聞き取れなければ、会話は成り立たなく、独り言と同じことだからです。

会話学習には、リスニングとスピーキング(この中には発音やイントネーションも入りますが)の大きく分けて二つの勉強方法があると思います。もちろん細かく言えば、文法だのといったものも入ってきます。が、ここではまず、会話に特化して話を進めたいと思います。

確かに、日本の中学で習う英語だけで、自分が言いたい内容はほとんど、固有名詞を除けば、英文を作れるはずです。でも、それでは以前も書いたように、会話ではなく、あくまでも「発言」であって、スピーチをするのと同じです。相手からのアプローチは考えていないのですから。 続きを読む

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