英語の基礎が身につくスピードラーニングの効果|英会話教材選び.net

Author: master(page 1 of 10)

アメリカの夏休み

アメリカのほとんどの学校は、9月にスタートして次の年の6月が終わりというサイクルです。夏休みは、2ヶ月以上の長期間ということになります。

そのため、最近では、イヤー・ラウンド・システムと言われる新しい学期の組み込みをする学校も現れて、新学期7月半ば過ぎや、8月にかけて始まり、そこから翌年の6月初めまでの間を4つの学期に分けることで、それぞれ、Fall RecessまたはBreak、Winter Break, Spring Break などの休みを振り分けて、年間の休みを変えない学校もあります。 続きを読む

祝祭日の数

日本人は働きすぎとよく言われることですが、実際には休みが多いのは、日本のようです。ちょっと考えるだけで、元日から始まり、成人の日や建国記念日、春分の日、昭和の日、憲法記念日、みどりの日にこどもの日(この辺りがゴールデンウィークですね)、全部数えると15日。

これに日曜と重なり、週休二日制とも重なり、振り替え休日になり・・・と、2017年は年間で119日お休みという計算になるようです。 続きを読む

話せなくなった英語と日本語

英会話に限らず、自分の母国語以外での会話は、使わないと忘れてしまいがちです。子供の頃に勉強したものや、学習してなくとも自然に育っていくうちに身についたものであっても、引き出しの奥深くにしまわれてしまっていたり。

でも、決してなくしてしまったものではなく、取り出せるものだと感じています。そういう人にとっても、スピードラーニングの教材は役に立つものです。

もちろん、今は無料でYoutubeとか、インターネットに英語のサイトやプログラムは溢れていますが、なかなか、自分が欲しい、聞きたい内容のものを探すのが大変です。
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英語はアクセントが大事

英会話の中で、日本語の固有名詞が出てきた時に、時々耳にする英語の発音、というよりも、アクセントでの日本語。例えば、よく聞くのは、天ぷらと寿司。
日本語の発音だと、天ぷらや寿司のアクセントは、図で描くとその発音の内容的には、「————————」という平坦な言い方になりますよね? 続きを読む

フレンドリーの違い

スピードラーニングで登場する人物は基本的に皆、親切な人ばかりですが、実際問題としてアメリカのお国柄なのか(もしかしたら、私が住んでいるところがカリフォルニアという土地柄もあるかもしれませんが)、フレンドリーな人が多いです。もちろん、そうでない方もいます。が、日本と比べると遭遇する確率は低いように思えます。

自分の話で恐縮ですが、先日2週間だけ日本に戻った時に、こんな体験をしました。
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人は他人からの評価を求めている

英語や英会話の上達に限りませんが、人は他からの評価を求めている生き物ではないかと思っています。(もちろん、例外もありますが。)

勉強のため、気になっていた英語教材の口コミサイトを参考にすると、他のCDや学習教材などへのリンクに誘導されていて、それら商品の購入を促すために作られているものがほとんどです。
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何はともあれリスニング。

去年12月にカリフォルニアに赴任してこられたご家族には、小学生の息子さんが二人いらっしゃいます。私の息子と年は違っても同じ日本人ということで、懇意にさせていただいているのですが、彼女たちと一緒に遊びに行ったり、習い事のことを相談したりしている中で、実感するのは、リスニングの大切さです。 続きを読む

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