英語の基礎が身につくスピードラーニングの効果|英会話教材選び.net

Author: master(page 2 of 10)

勉強してはいけない

私たちが、英語を勉強することと、英会話を話せるようになることは、似ている異なるものであると思っています。スピードラーニングの開発者である、大谷登氏なども、度々言われておられます。決して勉強するなと。

ちょっと英語の学習の話から離れますが、先日、友人と話している時に出てきた話なのですが、その時の話題というのは、どうやったら自分の子供が優秀な子供になるか?というものでした。 続きを読む

引っ越し

スピードラーニングでももちろん出てくる、自己紹介の英会話。英語の授業はもちろん、ほとんどの英会話教材で、最初のページの方に、「How do you do? 」とか、「Nice to meet you. 」といった会話が出てくるはずです。不思議なのは、この二つのフレーズに関して言えば、

(敢えて、カタカナ書きにしますが)「ハゥ・ドゥ・ユゥ・ドゥ?」とか、「ナイス・トゥ・ミート・ユゥ」といった、読んだ英語で会話することなく、 続きを読む

アメリカの方言

アメリカやイギリスだけでなく、世界の多くの国で母国語としてつかわれている英語。スピードラーニングでは、日本人が一番耳に慣れ親しんでいて、なおかつ世界で圧倒的な地位を確立しているアメリカ英語を採用しています。

しかし、このアメリカ英語においても、地域によっていろんな発音があるのは、きっと「南部訛りの~」と言った会話を映画などのセリフで聞いたことがあるかもしれません。リスニングに長けた人であれば、教材の中で使われる英会話の見極めができるのかもしれません。
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ひな祭り

スピードラーニングの中にも、日本の文化に触れている話題がありますが、教材としてはもちろん、アメリカでの日々の生活に非常に役立つものです。

というのも、相手との英会話で、日本特有の話題を出すことは、自分のテリトリーの内容ですから当然、イニシアチブはこちらですし(笑)その会話の中で出てくる、例えば「お盆」であったり、「金魚すくい」や「節分」であったりする日本語の発音はもちろん、すべての事柄に対して、こちらが教える立場になっているわけです。 続きを読む

耳からの英語と頭からの英語

英語を学習する上で、特に発音は、耳から英会話で入ってきた英語、読み書きよりも先に、リスニングから始めた英語の方が、ネイティブが話す英語に近くなるのは、いろんな理屈は抜きにして、スピードラーニングをすでにやっておられる方は、実感していることだと思います。

口コミサイトでは、相も変わらず、たったXX日で話せるようになるとか、わずかXXの構文を覚えるだけで!といったうたい文句を並べています。果たして、その効果は本当なのか?というのが、気になるところです。 続きを読む

小学校の宿題

アメリカの小学校では、基本的に毎日宿題が出ます。毎日、別々でプリントして配る先生もいれば、学習教材を一週間分まとめてて月曜日に渡し、金曜日に提出といった形をとる先生もいます。

ただし、基本的に週末は宿題を出さないところが多いのですが、低学年であれば、宿題というよりも、推奨といった形で、日本語を「あいうえお」から勉強するように、英語もABCDの書き取りであったり、毎日20分のリーディングであったりというのがあります。 続きを読む

駐在員家族

会社によっては、今の時期に駐在員の入れ替えがあるようで、私たちが住んでいるこの町でも、日本に帰られるご家族と、日本から来られたご家族が何組かいらっしゃいます。
基本的に駐在員のご家族は、日本に帰ることを前提として、お子さんの勉強も考えておられるので、現地校と呼ぶアメリカ人が通う普通の学校とは別に、補習校と呼ばれる日本語学校に通わせておられる方がほとんどです。

子供達はアメリカ人の友達の中で揉まれて、あるいはそういった英会話がまだできないこのクラスに入れられたとしても、彼らの英語は、あっという間に上達していきます。子供だからこそのリスニングの能力というものもあるでしょう。 続きを読む

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