英語の基礎が身につくスピードラーニングの効果|英会話教材選び.net

Author: master(page 3 of 9)

笑顔は無料の最強ツール

東京オリンピックに向けてなのか、英語熱が高まっているようです。自分では英会話は全くできないと思っていても、ABCDといった、学習する上での基礎は誰もが持っています。なのにほとんどの人が、英語は全くできないと言っていませんか?

日本に来た外国人が、「アーソウデスカ!」と答えると、日本語お上手ですね!とこちらも笑顔で答えたりします。そうすると、「ニホンゴ、チョットダケ」などと返してこられたり。この外国人の方が、たとえ、この二言だけしか話せなかったとしても、発音が外国語訛りだったとしても、リスニングは皆無に近かったとしても、間違い無く、“日本語は少しだけなら話せる“と自負して、いえ、当然のように周りにも自慢していることと思います(笑)いろんな外国人のサイトを見ると、一言二言しか日本語を話せなくても、嬉しそうにアップしていますよね? 続きを読む

文科省

外国語を学習するときに、日本語で言えばアイウエオから勉強するのも、一つの方法だと思います。文章を書くにも、その内容を理解するためにも、その言語の基本的なABCを学ぶことは必要です。
ただ、英語に関して言えば、私たちはすでにそのレベルは卒業していると思われます。

2014年9月に文部科学省から発表されたことによると、2018年度をめどに小学校5年生から英語が正式教科になるとのこと。これは、その是非は別にして、英語がこれからの世の中では、話せて当たり前、とまではいかずとも、ある程度のレベルが要求されていくようです。 続きを読む

学習

英語を学習していく時にその方法・勉強でも同じですが、続けられなければ、どんな教材を使おうとも自分のものにはなりませんよね。英会話をしていく上でリスニングや発音といったものは、たとえ子供の時にネイティブだった人でも、その後ずっと英語と触れ合うことがなかった場合、完全に忘れたわけではないのでしょうけれど、頭の奥の引き出しに入ってしまって、なかなか取り出せないことになります。これは英語だけではなく、何の言語でも同じことのようです。

実際に知人の息子さんは小学校1年生までずっとドイツに住んでおり、(もちろん幼稚園もドイツの幼稚園)その後アメリカに転勤で1年ちょっと前に来られたのですが、英語は読み書きも会話も上手になってきていますが、ドイツ語は全く話せなくなっていると言っていました。

日本語に関してはもちろん補習校に週一で通っているとはいえ、これは十分に小学校3年生として評価できるレベルを保っているらしく、家の中では完全に日本語を使っているからだと納得されています。
続きを読む

スピードラーニング押し

聞き取りができないことには、会話にはならないというのは、日本語でも英語でも同じことです。英会話を話せるようになりたい!という人にとっては、どういった方法の勉強が一番いいのか、どの教材がリスニングや発音を学習していくには評価できるものなのか、悩むところですよね。

もちろん、私はスピードラーニングは内容的に悪くないと思っていますが、ご自分が納得して効果があるものが、他にあるのであれば、こだわる必要はないとは思っています。とは言っても、値段の大小はあるにせよ、たとえ100円であっても無料ではなく、購入するものであるならば、やはり結果が出るものを選びたいところです。
続きを読む

RとLの発音

英語を学んでいる人であれば、必ずといっていいほどRとLの発音の違いに苦戦すると思います。口コミサイトを見てみても、やはり多くの情報があがっています。

例えば、日本語の「鳥居」人名なら「まりこ」を、ローマ字で書くと、「TORII 」、「MARIKO」となりますが、これを英語の読み方で読むと、「トゥリイ」、「マゥリコ」みたいに聞こえるはずです。
固有名詞や、特に人名の場合、「マゥリコ」ではなくて、「マリコ」だと、訂正したりする人もいます。 続きを読む

学習と勉強の違い

アメリカで生活していれば、自然と英会話ができるようになるとは、さすがに最近では一般的な考え方だとは思われていないようです。
それでも、たとえ周りが日本人ばかりであっても、それなりにリスニングは上達していくようです。

うちの息子の話になりますが、現在アメリカに移住してきて2年。最初の1年目は日本との往復や学校の休みと重なって、実質三ヶ月も学校には通えませんでした。

当時通っていた小学校には英語ができない子供のためのクラスはなかったために、授業の内容どころか、先生や友達との会話も全くわからない状態で、先生が息子に何かを言っても、自分が言われていることもわからないため、「言うことを全く聞かないダメな生徒」の最低評価を受けたことも。 続きを読む

アメリカの小学校で使われている教材

英会話もままならない、まだアメリカに来たばかりの子供たちが、アメリカの現地校に通うことになる時、普通クラスにそのまま入ることもありますが(本人は非常に苦労します。自分で英語は勉強しなければならないので)学校によっては、Newcomer Class(新しく来た人用のクラス)を設けているところもあります。

そのクラスには、日本人だけではなく、いろんな国からの子供達が集まっていますから、(しかも、みんな英語を話せないから、このクラスに入っている)英語学習の内容はやはり、CDを使っての繰り返しのリスニングが重要で、自宅での会話も日本語は使わないように、できるだけ英語での会話を心がけてくださいと言われます。 続きを読む

Copyright © 2017 英語の基礎が身につくスピードラーニングの効果|英会話教材選び.net

Up ↑