英語の基礎が身につくスピードラーニングの効果|英会話教材選び.net

Author: master(page 5 of 10)

アメリカの小学校で使われている教材

英会話もままならない、まだアメリカに来たばかりの子供たちが、アメリカの現地校に通うことになる時、普通クラスにそのまま入ることもありますが(本人は非常に苦労します。自分で英語は勉強しなければならないので)学校によっては、Newcomer Class(新しく来た人用のクラス)を設けているところもあります。

そのクラスには、日本人だけではなく、いろんな国からの子供達が集まっていますから、(しかも、みんな英語を話せないから、このクラスに入っている)英語学習の内容はやはり、CDを使っての繰り返しのリスニングが重要で、自宅での会話も日本語は使わないように、できるだけ英語での会話を心がけてくださいと言われます。 続きを読む

お笑い芸人ニューヨークに行く

スピードラーニングを始めようか、迷っておられる方の中には、受験のリスニングのため、また、せめて日常会話ぐらいの英会話ができるようになりたい、仕事のために(会社からの評価も含め)自分の英語のレベルを上げたい、あるいは、とにかく英語が好きだから、何か勉強していたいとさまざまいらっしゃると思われます。

最近お笑い芸人の方が、いずれはレッドカーペットを歩きたい!と、アメリカに行くことが話題になっていました。そして、彼の英語のレベルはまだ、主語を学習している段階だとか。そして、それに対して揶揄するようなサイトの書き込みも、応援するコメントも見かけます。 続きを読む

アメリカで見えてくる他民族文化

アメリカでは、日本人が多く住んでいる街には、店の看板に日本語が書かれているものを見ることもあります。同じように、韓国人が多い地域ではハングル文字、中東のアラブ語もよく見かけます。韓国系や中国系のお店に入ると、大概の日本人は同じ国の人だと思われるのか、英語ではないその国の言葉で話しかけられますが、その国の言葉を話せないということがわかると、英会話が始まります。たまに、英語が全く通じないお店もあります。 続きを読む

入国管理官の取り調べ

アメリカにいる日本人には、仕事で短期・長期滞在する人、またその家族、留学生・親や祖父母の代から住んでいる日系人、アメリカ人と結婚をした人や、観光客といった人たちがいますよね。もちろん、ごくたまに不法滞在している人もいます。

昔、学生ビザ(英語の学習のため)をとって入国して、ビザが切れた後も5年も不法滞在している人と、パイロットプログラムと呼ばれたウェイバーズビザ、いわゆるビザなしで90日間は滞在できるもので入国し、そのまま9ヶ月ほど延長し不法滞在状態になっている二人がいました。 続きを読む

口コミサイト、どこまで信じればいい?

アメリカの有名な口コミサイトに、Yelpというものがあります。いわゆるレストランや店舗に対する評価を反映できるサイトです。しかし、他と決定的に違うのは、例えばある〇〇ラーメン屋さんの口コミが載っていて、そこのラーメンは美味しくなかった、別のXXのラーメンの方が量も多いし、安いしサービスもいい!などと言いた内容であったなら、削除されてしまいます。

これはXXの広告であって、〇〇をおとしめるための行為であると見なされるからです。しかしXXに対する評価であれば、それがいいものであれ悪いものであれ、純粋な感想ということであれば削除されることはまずありません。(汚い言葉で罵っているコメントが載っているものも数多く目にします)
そして私たちはそのコメント(評価)を読んで、食べに行ってみようとかここに引っ越そうとか、この商品を購入してみようかという判断基準になったりもします。

しかし、本当にこれって、上記のような他店舗や同業他社の広告で「なかった」としても、どこまで信じていいものでしょうか? 続きを読む

まずは「聞く」ことが基本

よく「中学英語だけで英会話は話せるようになる」と言う人がいます。それは、半分本当であり、半分嘘だと私は思います。何度でも言いますが、相手が言っていることが聞き取れなければ、会話は成り立たなく、独り言と同じことだからです。

会話学習には、リスニングとスピーキング(この中には発音やイントネーションも入りますが)の大きく分けて二つの勉強方法があると思います。もちろん細かく言えば、文法だのといったものも入ってきます。が、ここではまず、会話に特化して話を進めたいと思います。

確かに、日本の中学で習う英語だけで、自分が言いたい内容はほとんど、固有名詞を除けば、英文を作れるはずです。でも、それでは以前も書いたように、会話ではなく、あくまでも「発言」であって、スピーチをするのと同じです。相手からのアプローチは考えていないのですから。 続きを読む

笑顔での挨拶

英語でなくても、日本語であっても、初対面の人はもちろん、よほど気心が知れあった人でなければ、なかなか話のきっかけをつかむのは難しいものです。
スピードラーニングの内容には、そんなきっかけになるヒントがたくさん入っています。

もちろん、他の学習教材にも、英会話の文法とか勉強以外に、会話に役立つトピックは溢れています。しかし、なかなかそれを生かしきれない理由は、やはり、英語を相手と話すきっかけではないでしょうか?

昔、イギリス人の友人(日本語上手で、ABCの評価をつけるならBぐらい日本語が話せる)と渋谷の街を歩いていたら、前から来た欧米系の男性に、彼女が”Hi.”と笑顔で挨拶していたので、今の人知り合いなの?と聞くと、「ううん、全く知らない人。」というので驚いて、え?でも今、挨拶してたよね?と聞くと、「うん、私たちは目があったりしたら、知らない人でも軽く挨拶するの」
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