スピードラーニングの名前は知っているけれど、本当に聞くだけで英語ができるようになるのか疑問だという人は多いようです。それよりもひどいのは、某東京新橋で行った103人の方へのアンケートでは、なんと97.1%の方が「うさんくさい」と答えています(笑)ところがこの人たちが、スピードラーニングを試聴した後になると、なんと87.4%の人が「これなら自分にもできそう」と答えてます。なぜでしょう?

体験者の話もコマーシャルのフィルターを通すと、素直には信じられなくなっていたり、もちろん、スピードラーニンの知名度を利用して、他の英会話教材を買わせようとする、口コミサイトの影響もあるでしょう。でも、そんなマイナスなイメージを持っていた人でも、ほんの数分、スピードラーニングのCD(アプリも)をリスニングしてもらっただけで、「うさんくさい」と答えた人たちが、「自分にもできそう」だという高評価へと逆転するのです。

「こんな方法だとは知らなかった」「英語を勉強するには、机に座って勉強していかないといけないと思っていた」「今までやってきてもダメだったのに」といったネガティブな評価をつけていた97%の人は、スピードラーニングを少し聞いただけで、
「おや?これって?」「こういう会話なんですか?」「内容が・・・わかる!」
「こんな簡単なのに、でも確かにこれなら、できるようになるのかも!」
と劇的に変わっています。せっかく無料の体験CDがあるのだから、否定的な人ほど、試してみればいいのにと、思っています。

確かに、私たちは学生の時に発音記号だの、過去分詞だの、完了形だのと、難しいというより、しち面倒臭い、英語の取り決めに縛られてきました。そしてまた、話すための英語ではなく、日本語を正しい英語に変えるための(もちろんその逆も)、どうやったら試験で高得点をとれるか?という効果的な学習を模索していたと思います。しかし、翻訳ソフトも20年前は購入するとなると500万円したものも、今は無料です。(ただし、翻訳ソフトを過信するのは厳禁。)

少し前に中国広州市から引っ越してこられた方と、翻訳ソフトを使って世間話をしようとしたのですが、なかなかまどろっこしくて(彼はほとんど英語が話せないため)、彼がとうとう、
「英語を頑張って話せるようになるから、ちょっと待っててね!」と、短い単語と身振り手振りで伝えてくれました。話したいことは沢山あるのに(何が中国で美味しいかを話してました)、なかなか伝えられないもどかしさが、彼のやる気に火をつけたのかもしれません。