ネット上で、スピードラーニングのレビューや口コミを検索すると、この会社に恨みがあるのでは?と思うほど悪口を満載しているサイトがたくさん出てきます。

そのほとんどが試してもいないのに、悪口を書いて、アフィリエイトで他の英会話教材に誘導して、お金も儲けようとするものばかりです。もちろん自分で購入して試すつもりなど毛頭ないのでしょう、なぜなら、悪口を書くことが目的であり(他のサイトへの誘導が目的)今はスピードラーニングが、一番メジャーで名が売れている、いわゆる便乗商法です。

無料ではなく、金額の大小に関わらず、自分のお金を出して勉強するものに関しては納得して買いたいという気持ちはよくわかりますし、だからこそ、その内容を吟味して、発音もリスニングにも効果があり、学習する手応えがあるものが欲しいからこそ、いろんな方法でチェックすることになるのでしょうけど、最近の口コミサイトにその評価の価値はあるのでしょうか?

大切なのは、個人差はあるとしても、どれだけ自分に合っているか、続けられるか、効果があるのか?ではないでしょうか?
私はスピードラーニングに限らず、いろんな悪口を言う人やサイトを見るたびに感じるのが、ネガティブな批評をする人に限って他人のことを大切に考える人っていないよなと。
他人が頑張ろうとするのに、応援をするわけでなく、足を引っ張りたいの??と思ってしまうので、ついついそっちに対して批判的になってしまいます。

アメリカにいる外国人の知り合いで、日本語を学びたいという人に、どうやって勉強をしているか?と聞いてみたら、日本語のCDを何度も聞いてるよと言い、スピードラーニングのやり方と同じ勉強している人が多いのです。

日本語を話したいと勉強する人は、メジャーではありません。やはり、スペイン語やフランス語が人気で教材もいろんなものが揃っているのですが、日本語用の教材というものは、それに比べると極端に数は少ないのです。だからこそ、何度も大事に聞くのかもしれません。

なんの言語にしろ、第二外国語を習得することができれば、いきなり人生の選択肢は増えるのですから、是非頑張ってほしいと思います。いえ、私ももっと頑張らないと(笑)