アメリカやイギリスだけでなく、世界の多くの国で母国語としてつかわれている英語。スピードラーニングでは、日本人が一番耳に慣れ親しんでいて、なおかつ世界で圧倒的な地位を確立しているアメリカ英語を採用しています。

しかし、このアメリカ英語においても、地域によっていろんな発音があるのは、きっと「南部訛りの~」と言った会話を映画などのセリフで聞いたことがあるかもしれません。リスニングに長けた人であれば、教材の中で使われる英会話の見極めができるのかもしれません。

日本の俳優さんが、同じ日本語であってもズーズー弁を話すことで東北人を演じるように、アメリカの方言がその演じている人のバックグラウンドはもちろん、映画の内容や人物の役の効果に大きな影響を与えることは疑いのないことでしょう。

ただ、私たちが、無料であれ自分でCDを購入したとして、その話している英語がボストン訛りで会ったとしても、ニューヨークっぽい発音だったとしても、そこまで気にする必要などないと思います。

いえ、それよりも、そこまで会話のコピーができた発音なら、むしろ、誇りに思っていいかもしれないですよね。

知り合いの(当時は大学生だった)彼は、今、大手音楽メーカーから大手映画会社にヘッドハンティングされて(!)時々、アメリカにも出張に来ているのですが、彼の英語は、思いっきり黒人訛りです。

ルームメイトとかが、黒人だった関係で黒人の友達の輪が広がり、その中に1年間どっぷりつかった結果、そうなったみたいです。
卓球の愛ちゃんの中国語が、言うなれば東北弁みたいな訛った中国語で、でも、それが可愛くて親近感がある!という評価があったらしいのですが、彼も全く同じだったと思います。

大切なのは、相手とのコミュニケーションが取れるかどうかであって、上手にカッコよく話せるかどうかということではないようです。

実は今、私は中国語を話せるようになりたいなぁと思っていて、ちょっと勉強しようかと口コミサイトを検索してみたりしたのですけれど、これって、何が難しいかというと、ついつい、読み仮名を読んでしまう方法を、取りそうになることなんです。

(もちろん、日本にいればスピードラーニングの中国語があるのは、わかっていますが、とても便利な学習サポートが、アメリカにいたら受けれないのがネックです)周りにいる上海出身の中国人の友達の輪で、上海訛りの中国語を「挨拶だけ」「ちょっとだけ」話せるようになるのが、私の目標です。