英語や英会話の上達に限りませんが、人は他からの評価を求めている生き物ではないかと思っています。(もちろん、例外もありますが。)

勉強のため、気になっていた英語教材の口コミサイトを参考にすると、他のCDや学習教材などへのリンクに誘導されていて、それら商品の購入を促すために作られているものがほとんどです。

たとえ売らんが為の文章やサイトであって、自分の書いた内容を見て、それが何らかの購入行動に繋がらなかったとしても、そのサイトを作った人たちは、見てくれた、読んでくれたという一点を評価の対象とするならば、それはそれで満足しているのかな?などと考えたりします。

スピードラーニングを使っている人がある程度、自分でリスニングの力もついてきた、発音もなかなか上手に話せている、これなら、無料サービスの電話英会話を試してみよう!と思うのは、この「他からの」評価を求めていることに関係していると思えます。

と、こう書くとこの評価を求めていることが、悪いことのように聞こえるかもしれませんが、そうではなく、私はこれが上達する秘訣というか、方法の一つのように思えるのです。

私の身近な例で言えば、例えばダイエット(笑)。体重計の数字だけを見れば、どれだけ痩せたかは、一目瞭然です。でも、鉄の塊の1キロと綿の1キロでは、かさ、見た目の量は違います。
頑張って運動したり、食事制限したりして、やっと1キロ落としたとして、それが綿の1キロ分のかさであったら(これは相当量ですよ!)、ぜひ友達に褒めて欲しいと思います!

自己満足だけのダイエットのつもりで始めたとしても、見せびらかしに私なら出かけます。逆に鉄1キロ分のかさが減ったとしたら、ダイエットしていた、しているとは、私は言わないかもしれないです。きっと見た目は変わらないと思うので(笑)

友達や家族だけではなく、他人からたとえ小さいことであっても評価されることで、モチベーションは確実に上がると思います。