アメリカでも父の日はありますが、日本と同様(?)母の日に比べて、少しトーンが落ちているような気がするのは、ちょうど子供たちが夏休みに突入する時期なので、その陰に隠れているのかもしれません。

各地の遊園地や動物園といったところはすでに夏休みモードになっているようです。動物園といえば、日本では上野パンダが出産したとのニュースが出ていました。

まだお披露目にはもう少し時間がかかりそうですが。アメリカにも、4つの動物園にパンダがいます。(スミソニアン国立動物園アトタランタ動物園サンディエゴ動物園メンフィス動物園

私たちも随分前になりますが、サンディエゴ動物園で見たことがあります。ただ、まだ赤ちゃんパンダでずっと木の上に登ったまま、それを私たちは立ち止まって見れるわけではなく、行列を作って進みながら見学するというスタイルでした。

当時はまだ英語のリスニングがあまり上手でなかったのですが、それでも一生懸命流れる説明を聞きながら、ふわふわコロコロしたパンダのお尻を眺めた思い出があります。

アメリカの学校では、日本語で言う「遠足」「校外学習」で動物園や博物館などに行くことがあります。こういう時に、保護者からのボランティアでシャペロン(Chaperon)=付き添いをクラスママ(日本でいうPTA役員みたいな)から頼まれることがあります。

自分で英会話の自信がないと、尻込みする日本人も多いのですが、一度やってみると、意外と簡単です。事故に遭わないように見守ることが第一の目的ですし、こう言ったリアルな体験教材になり得るものは、どんどん経験していくと自分の英語力のアップに効果的だと実感します。

子供達はシビアですから、間違った発音で言えば、遠慮なくガツンと訂正されます。もちろん、スピードラーニングの会話の中にも使えるものはたくさん出てきます。いろんな場面で、いろんな方法で今まで聞き流してインプットしている英語を、勉強という感覚はなしにアウトプットできる場面を作るのは大切ですよね。