英語を勉強したいと思っている人から、必ず聞かれることは、「スピードラーニングって本当に英語が話せるようになるの?」ということです。そういう時の私の答えは、とてもクリアで「Yes」。

CDを聞いているだけで(あるいはアプリ)話せるようになるはずがないと、断言する人がいますが、言語というのは、日本語も含めて、まずはリスニングから始まるわけで、聞き取りができなければ、発音はもちろんのこと、会話は成り立たないわけです。

英会話は、まずは「慣れ」です。「リスニングの慣れ」「発音の慣れ」「会話の慣れ」もちろん、そこで止まることなく、そこから「読み書き」に進むことでもっと上達することになると思います。が、まずは、リスニングができないことには、スムーズに進めない。

別にスピードラーニングに固執しなくても、もし自分が探した学習教材にこれだ!と思える、もっと良いもの、使いやすいものがあれば、それはいい方法だと思います。ただ、価格の面やアフターサポートの充実さを比べたときに、コスパがよく、効率的なものはというと、スピードラーニングを一押ししたいと思います。

もちろん、いくらコスパが良かろうと、無料ではありませんから、納得いくように探すことは大切だと感じています。が、探すときに注意しないといけないのは、効果がないという口コミサイトの怪しさに惑わされてはいけないことです。よく、「買って試してみた」「48巻全部に挑戦してみた」などと言っていますが、あれは競合商品への誘導サイトです。

私も以前は、疑ってかかっていた一人ではあります。でも、実際にアメリカで暮らしているからこそ、どういう教材が一番実際には使えるのかというのを感じるわけです。