毎日暑い日が続いている日本ですが、最近のホットな話題といえば、花火とダルビッシュ投手のドジャースへの移籍などですよね。アメリカのニュースでも大きく取り上げられており、英語で書かれている、あるいはテレビで流れている英語を、自分が知りたいがためなのか、興味のあるトピックは聞き取りやすかったりします。
やはり、自分が知りたい!と思うものをリスニングにしろ、やって見るのが、楽なんじゃないかと思ったりもします。

スピードラーニングは、「どうやって勉強すればいいの?」、「どの方法が一番効果的なの?」といった質問をされることがあります。また、「アメリカに住んでいるから話せるようになるのは当然じゃないの?」と言われたりもしますが、それは以前のブログでも書いたように、正解ではありません(何年も住んでいても話せない人たちはいらっしゃいます)

英会話は、24時間テレビマラソンのように、必死で頑張るものとは違うと私は思っています。もちろん、リスニングを中心とした学習教材ですから、CDを眺めているだけではダメですが。もっと気楽にいつの間にか英語が自然に、ぽろっと口から、「ふつふつと湧く」ようになってほしいと私も思っていました。
ある程度の発音や文法などは、学校でも教えてくれます。が、なかなか外国人に通じる会話のレベルまでは、それだけでは難しかったように思えます。

スピードラーニングのCDには、いろいろなトピックが盛り込まれています。その中で自分が興味のあるもの、必要なもの、一番身近なものを繰り返し、聞き流していくことが慣れにつながるのかなと思っています。
そして、少し進んだときに、例えば私はファッションや美容にはあまり興味がなく(女性なのにすいませんw)どちらかといえば、文春や新潮系のニュースに食いつくタイプなのですが、アメリカのニュースでもそうです。そのニュースの内容を知りたくて、一生懸命聞いていたように思います。

また、スピードラーニング一押しの、実際にネイティブスタッフと話す機会があるというのも魅力の一つです。アメリカで暮らしていても、人懐こい人は別にして、自分から積極的に話しかけるとしても、なかなか自分から誰か知らない人と、世間話をするというチャンスは無いです。友達になって初めて、日本の地震や台風の話だったり、政治や野球の話ができるわけですが、このネイティブスタッフなら、どんな話題でも、自分の好きな話ができるのですから、このチャンスを逃す手はありません。

ちょっと最初の敷居が高いと思ってる方がおられるなら、外国で知らない人に道を聞くよりも、もっと簡単ですから(その聞いた相手が、優しい人かどうかは不明ですが、スタッフは超ナイスな人ばかりです)チャレンジしてみてください。