先日行われたハロウィン。日本でも定着してきていますが、アメリカと違うのは、若者のコスプレイベントみたいになっているところでしょうか?

アメリカでは、やっぱり主役は子供達。今年のハロウィンは火曜日だったのですが、その日は朝から学校へ、思い思いのコスチュームで登校し、夕方からはTrick or Treatのために(お菓子をもらいに)街に繰り出します。

スピードラーニングの中にも、いろんなイベントが紹介されていますが、私が自分で個人的にアメリカのイベントで、子供が一番盛り上がるのは、これとクリスマスではないかと思っています。10月の末ということで、なかなか日本からの観光客が多い時期ではないのですが、もし、機会があれば是非、見に来られることをお勧めします。

というのも、こういう時こそ、いろんな人と気軽に英会話を楽しめるチャンスだと思うからです。日本のコスプレのレベルは、非常に高いので、もし、その格好でこちらを回れたら、大人気になること間違いなしです。この、Trick or Treatの発音も、多分、最低でも20回はいうことになるでしょうから(笑)ネイティブ並みに近くなるのでは?と。

英語は理屈云々は後にして、まずはリスニング=聞き取り=相手の言うことを理解することから始まると思っています。自分のことを説明するだけなら、極端な話、スマホの無料の翻訳機があればいいんですもんね。

日本語ができても、日本人同士であっても、相手のことを理解するのって、非常に難しく、でも、相手のことを分かりたいという「気持ち」があれば、実は簡単なことなのではないかとも思います。そのための、教材であり、学習のための、テストのための勉強とは違う、相手との会話を成立させるためのものです。

アメリカに住んでいても、知らない人と話す機会というのは、日本と同様、近所の人との挨拶ぐらいしかないですし、こういうイベントの時こそ、話すチャンスです。
10月11月は航空チケットも、実は穴場の安い時期。(こちらの某H◯Sでは、日本への往復チケットが5万円弱で出ていました。)是非、一度は本場のハロウィンを体験するのもいいと思います。