Thanksgivingが終わったかと思ったら、もうすでに街はクリスマスで彩られています。スピードラーニングでももちろん取り上げられているクリスマスツリーですが、街のあちこちで、生のモミの木(他の種類もあります)が販売されています。

小さい卓上用のものから、3mはあるかというようなもの(家庭用ですよ?それが入る高い天井がある家、羨ましい)が、10ドル〜500ドルと様々。

これは近くのホームセンターやマーケットはもちろん、空き地や駐車場に仮設売り場として、出ています。もちろん、それは街中の話であって、田舎に住んでいる人とかは、近くの山に切りに行くとも聞きます。

日本でも昔は、田舎とかでは、七夕の時期は近くの山から竹笹を切っていても何も問題になりませんでした。筍もその時期はそうでしたが、田舎ならではの「あ・うん」の呼吸、自分たちが食べたり、使ったりする分ぐらいは別にどうぞという感じがあったのかもしれないですし、また、筍の場合は取ってくれることで間引きの意味もあったのかもしれません。今は地権者がとか、そういうので難しくなっているところも多くなってきていると聞きます。

さて、話は元に戻りますが、ショッピングモールの飾り付けも、サンクスギビングの次の日には完全にクリスマス仕様ですし、今朝の某ラジオ局では、一日中、クリスマスソングを流していました。(日本語のラジオ局も時間限定であるのですが、そこでもサザンの「クリスマス・ラブ」が流れていました。

英語の教材で、英語の曲というのをリスニングの学習方法として勧められることもあるかと思います。が、やはり、テンポの速い曲や最近の早口言葉のような歌詞は聞き取るのに、相当な英語力が必要になってきますが、クリスマスソングのような、大人も子供も口ずさめる曲というのは効果的ですよね。

歌詞の内容もまた、綺麗な言葉や意味が多いですし、自分できちんと歌えるようになる英語の曲があると、楽しいと思います。もちろん、発音も単に読むのとは違い、歌にのせてなので、ネイティブに近い発音に近づけるのではないかと。
昔、中学生の時に英語の授業で勉強した、”White Christmas”という曲を(I’m dreaming of a white Christmas~♩のです)口ずさんでいたら、アメリカ人の子供達からは何を歌っているか、わかってもらえなかったことがあります、、、、が、同じ時に、別の人が高校の時、CDを買って何度も聴いて覚えている!でも、歌詞はなんて言っているか、意味はわからないけど!という曲に関しては、一発で英語で歌っているとわかってもらえたようで、悔しかった思い出があります(笑。