25日のクリスマスの朝、子供達お待ちかねのサンタクロースからのプレゼントが、ツリーの下に置いてあるのですが、子供達だって、大忙しのサンタのために、24日のイブの夜には、クッキーと飲み物を置いておくのがしきたりです。

もちろん、サンタクロースは、プレゼントを置くときに食べていきますよ。子供に食べたということがわかりやすいように、歯型をつけて残すサンタクロースもいるようです。

いつもは行かない人でも、クリスマスだけは、教会に足を向ける人が多いのは、聖書が基本であるとしているアメリカならではかもしれません。もちろん、イスラム教徒だって、仏教徒であれ、イベントとしてのクリスマスをお祝いする家庭は日本と同じように多いようです。また、教会などではクリスマスだけの特別編成(急遽募集で集められることも多々)の子供達による聖歌隊も登場します。スピードラーニングでもクリスマスイベントについての英会話は、たっぷりと収められていて、英語を勉強するというよりも、内容そのものを楽しめるようになっています。

クリスマスソングは、日本でもクラッシックな定番の「きよしこの夜」「NOEL」「JOY TO THE WORLD」と言った曲はスローでしかも、同じ歌詞の繰り返しが多いので、覚えやすいですし、リスニングだけでなく発音のレベルアップなら、WHAM(ワム)の「LAST CHRISTMAS」、もっと上手く!という方なら、MARIAH CAREY(マライヤ・キャリー)のALL WANT FOR CHRISTMAS IS YOUぐらいまでを歌えるようになると、楽しいですよね。

英語で上手に歌うための方法はというと、日本語の曲でも同じですけど、何度でも練習するしかありません。学習は遠回りに感じる、同じことの反復練習が、実は一番の近道なのだと私は感じています。