英語の基礎が身につくスピードラーニングの効果|英会話教材選び.net

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口コミサイト、どこまで信じればいい?

アメリカの有名な口コミサイトに、Yelpというものがあります。いわゆるレストランや店舗に対する評価を反映できるサイトです。しかし、他と決定的に違うのは、例えばある〇〇ラーメン屋さんの口コミが載っていて、そこのラーメンは美味しくなかった、別のXXのラーメンの方が量も多いし、安いしサービスもいい!などと言いた内容であったなら、削除されてしまいます。

これはXXの広告であって、〇〇をおとしめるための行為であると見なされるからです。しかしXXに対する評価であれば、それがいいものであれ悪いものであれ、純粋な感想ということであれば削除されることはまずありません。(汚い言葉で罵っているコメントが載っているものも数多く目にします)
そして私たちはそのコメント(評価)を読んで、食べに行ってみようとかここに引っ越そうとか、この商品を購入してみようかという判断基準になったりもします。

しかし、本当にこれって、上記のような他店舗や同業他社の広告で「なかった」としても、どこまで信じていいものでしょうか? 続きを読む

まずは「聞く」ことが基本

よく「中学英語だけで英会話は話せるようになる」と言う人がいます。それは、半分本当であり、半分嘘だと私は思います。何度でも言いますが、相手が言っていることが聞き取れなければ、会話は成り立たなく、独り言と同じことだからです。

会話学習には、リスニングとスピーキング(この中には発音やイントネーションも入りますが)の大きく分けて二つの勉強方法があると思います。もちろん細かく言えば、文法だのといったものも入ってきます。が、ここではまず、会話に特化して話を進めたいと思います。

確かに、日本の中学で習う英語だけで、自分が言いたい内容はほとんど、固有名詞を除けば、英文を作れるはずです。でも、それでは以前も書いたように、会話ではなく、あくまでも「発言」であって、スピーチをするのと同じです。相手からのアプローチは考えていないのですから。 続きを読む

笑顔での挨拶

英語でなくても、日本語であっても、初対面の人はもちろん、よほど気心が知れあった人でなければ、なかなか話のきっかけをつかむのは難しいものです。
スピードラーニングの内容には、そんなきっかけになるヒントがたくさん入っています。

もちろん、他の学習教材にも、英会話の文法とか勉強以外に、会話に役立つトピックは溢れています。しかし、なかなかそれを生かしきれない理由は、やはり、英語を相手と話すきっかけではないでしょうか?

昔、イギリス人の友人(日本語上手で、ABCの評価をつけるならBぐらい日本語が話せる)と渋谷の街を歩いていたら、前から来た欧米系の男性に、彼女が”Hi.”と笑顔で挨拶していたので、今の人知り合いなの?と聞くと、「ううん、全く知らない人。」というので驚いて、え?でも今、挨拶してたよね?と聞くと、「うん、私たちは目があったりしたら、知らない人でも軽く挨拶するの」
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勉強であれ、なんであれ

スピードラーニングが支持される一番の理由が、続けていけるということだと前回に書きました。これは英語の学習とかに限らず、自分自身にも、子供にもいつも言い聞かせていることですが、「継続は力なり」に勝るものはないと思っています。

子供の力を伸ばす方法に、毎日の1ページのドリル(百ます計算とかでいいらしい)を続けさせるとか、スポーツにしろ、毎日のトレーニングの効果は計り知れないのは、皆さんの方がご存知だと思います。

小さな子供の脳みそは、私たち大人に比べたらその吸収力は計り知れないです。英会話のリスニングと、形式ばったことをやらずとも、CDの曲を同じように聞いているのに、子供たちの方が先に覚えて口ずさむようになったりします。これを年齢のせいにしていても、仕方ないことです。 続きを読む

スピードラーニングが、なぜ何年も業界トップでいられるのかを考えてみた。

英語学習教材や英会話スクールはそれこそ、星の数ほど溢れています。そして、その多くが長くて数年、どうかするとあっという間に消えて無くなっていきます。本屋に行けば、多くのリスニング教材が、受験用も含め、もちろんCD付きで安価で購入できるものから、会話だけまとめたもの、発音のための、舌の動かし方から、英語の勉強の方法を書いた本など、取り揃えてあります。

そんなひしめき合う業界の中で、『「聞き流すだけ」では英語は話せるようにはならない!』『「聞き流すだけ」では効果はない!』などとの、いろいろな口コミサイト(でも実は競合他社の商品を売るためのアフィリエイトサイトがほとんど)での罵りを物ともせず、スピードラーニングがどうしてこれだけの支持と評価を得ているかを考えてみました。 続きを読む

英語を学ぼうとしたきっかけ

私が英会話と触れることになったのは、高校生のときです。きっかけは、当時部活を辞めてフラフラしていた私に、母親が知り合いの娘さんにお願いしたことが始まりです。とはいっても、習っていたのは半年ほどの短い期間でした。

しかも週に一度、そのお宅に伺ってリスニングと称して一緒にCDを聞き、その流れてくる英語の内容を聞き取って紙に書きだす、英語の曲のCDを聞いて、一緒に歌ってその中で発音を直していく・・・といったもので、時間にして1時間、そのうち英語を聞く時間というのは、10分ぐらい?なので、正直自分の英語力が上がったか?と聞かれたら、はなはだ疑問ですが。(笑)
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英会話に限らず、会話で一番大切なのは

初対面の人と会って話すのは、相手が同じ日本人であっても緊張するものです。それが、日本語ではなく外国語を話す必要があるなら、なおのこと。
日本人に対する評価というのは、基本的に「親切」「礼儀正しい」「優しい」といったプラス評価が一般的です。自分自身を振り返ってみて、日本では決して礼儀正しいと格別に褒められたことは記憶にないのですが(笑)

しかし、ほとんど英語を話すことができない状態でアメリカへ来て(注;自分ではもっと英語は話せると勘違いしていましたけど)、相手とのコミュニケーションをとる方法で私にできることと言ったら、とにかく相手の言うことを一生懸命聞くことでした。相手が言っている会話の内容についていけずに、何の話をしているのか完全にわからなくなったこともありました。
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