英語の基礎が身につくスピードラーニングの効果|英会話教材選び.net

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無料の教材と有料の教材の効果の違い

ちまたには、スピードラーニングを始めとして、あまたの英語・英会話教材があふれています。CDやDVDを購入して学習するもの、海外サイトにつなげて勉強するといったものまで様々です。また、テレビやラジオはもちろん無料教材も溢れています。

個人的な感想ですが、こういった無料のものは決して悪いとは思っていません。ただ、きちんと自分でこれらの内容を勉強し、なおかつリスニングも含めて継続していくことに関していうと、無料の場合、相当意思が強い人でなければ難しいのではないか?と思っています。
わざわざスポーツクラブに入会しなくても、毎日1駅分歩く方法であるとか、毎日腹筋をするとか、無料で自分でできる効果的なものがなかなかできない人が多いのが現実です。

もちろん、自分自身を律することができる方は別だと思います。が、私はケチなのでお金を出した分は元をとらないと!と思う方です。だからと言って無料のリスニングサイトなどを口コミサイト等で調べてやろうとしても、なかなか続かない。そして高額なものは、はなから購入することには二の足を踏むタイプです。

その点、スピードラーニングは金額的にリーズナブルな価格だと思いますし、そして一番大切なその内容も、英語と日本語での翻訳がついたものと、英語だけの会話形式になっていて実践で使い易いものだと思います。受講者が無料で利用できる電話英会話では、実際に会話する機会をつくり、外国人から聞いた時の自分の英語の評価(発音に対する評価)を知る事もできます。これも内容的にプラス評価ではないかと思います。 続きを読む

耳から覚えた発音

アメリカにはもちろん生粋のアメリカ人、いわゆるネイティブはもちろんのこと、いろんな人種の人と共通語である英語で会話をすることになります。日本人が日本語訛りの英語を話すように、中国人が話す英語、イギリス人が話す英語、ロシア人が話す英語・・・とそれぞれ独特の発音を次第に聞き分けられるようになります。
顔を見ただけでは、日本人なのか韓国人なのかわからなくても、その話す英語を聞くことですぐに区別がついたりします。(もちろん、こちらで生まれ育った日本人・韓国人の若い世代のネイティブに関しては別ですが)

私たちの生活の中でカタカナ言葉になっている外来語というものがあります。例えば、手紙の「レター」であったり、水の「ウォーター」や「コーヒー」であったり。しかし、もともと知っているからこそ、その発音が一般に使われている英語の発音とは違ってきたりします。
アメリカ英語の発音の話になりますが、「レター」が「レラー」に、「ウォーター」が「ウァラー」に、「コーヒー」は「カフィー」に。数字の20=Twintyが、「トゥェイニー」に。逆にイギリス人が発音すると「トゥェンティ」と日本人が習ってきた英語に近くなってきます。(カタカナで書いてしまうと、ちょっと違う感じになりますが。)

個々の英語の発音の違いは置いておいて、個人的な意見で言えば、やはり発音記号や学校で勉強したことは一度忘れて、耳から入ってきたそのままの音を発するほうが、通じるのでは?と思います。
もちろんアメリカの子供たちも、Phonicsという、アルファベッドの組み合わせの内容を学習しています。これは確かに非常に優れものなんですが、もっと手っ取り早く使える英語を話せるようになりたい!テストの勉強じゃなくて、英会話ができるようになりたい!と思う私のようなせっかちな人はもちろん、まずは最低限の日常会話をマスターしてと思われる人は、とにかくまずは聞くことだろうと思います。
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アメリカにいるだけでは、英語は話せるようにはならない

英会話の習得のために、短期留学をする方も多いですが、相当な覚悟で英語を学ばないことには、いわゆる日本人が求めるレベルの「英語が話せる」段階に到達することは、難しいのが現実です。もちろん、そういった語学系の才能を持った方は何人もいらっしゃいます。

しかし、単に現地の学校に通い、あるいは生活をしているだけでは、英語は話せるようにはなりません。現に何年もアメリカで暮らしているのに、英語のレベルは?という方はたくさんいらっしゃいます。
暮らしていく上で、極端に言えば、まったく英語を話せなくても、アメリカで生きていけるからです。最近はスマホという便利なものができたので、買い物でもわからないものは、検索すれば調べられますし、探したい商品のその画面を店員さんに見せれば済むことです。

子どものうちから、あるいは中高校生のうちにアメリカやカナダ、オーストラリアといった英語圏の国で暮らすことになったら、1年もすれば、英語が話せるようになる、それは、若いからもの覚えも早く、発音も綺麗に話せるようになるといったことは、よく言われることです。これはもちろん、若い頭の方が吸収がいいということもあるでしょう。
でも、一番の理由はその生活の中に学校で友達や周りとのやりとりが、大人になってからに比べて格段に多いからではないでしょうか? 続きを読む

英会話でネックになる発音はどう勉強すればいいのか?

日本人に限らず、英語が流暢に話せないと思っている人の多くは、その発音に自信がないからではないでしょうか?
しかし、逆に考えてみたら、日本に来た外国人が片言の日本語でも、発音がおかしくても会話として成り立てば、「日本語お上手ですね!」というのではないでしょうか?

私たちが耳にする英語というのは、映画やテレビドラマ、海外の現地映像から流れる音声であり、なまっていることを前提としているのでなければ、メディアからの発信ということで、当然皆にわかりやすい発音であり、内容になっているわけです。もちろん、通常の英会話教材であってもしかりです。そのレベルになるのは、一般のアメリカ人でもなかなか難しいといわざるを得ません。
なぜなら、一般の日本人がアナウンサーや俳優になってセリフをいうのと同じことですから。

そんなプロのレベルを最初から目指す必要はないのです。
子供がはじめて言葉を発するときには、「うどん」が「うろん」に、「ごはん」が「ごあん」になったりしますよね?それでも、子供は何度も聞いているうちに、正しい音を使うようになるのです。まずは、自分で聞かないと正しい音が学習されないのです。そして、正しい音が自分で認識されてはじめて、自分の口から発した音との差を修正していけるのです。 続きを読む

英語を声に出して読むと英会話習得に効果がある

英会話の習得のために一番必要なことは、英語をたくさん聞くことですが、聞こえた英語をそのまま口に出して発音すると、さらに効果があります。音読の学習を行うことにより、英語を英語のまま理解する回路が脳内にできるようになります。

音読をする際は、ネイティブの話す音声を聞いて、それを真似するようにします。デタラメな発音で音読しても効果はありません。また、頭の中で意味を考えながら、実際に自分が話している場面を想像しながら読むようにします。

英語には日本人には聞き取りにくいリエゾンがあります。リエゾンとは、子音と母音が連続した時にそれらの単語をつなげて読むことです。音読をすることによって、リエゾンが聞き取れるようになります。

聞き流す英会話教材『スピードラーニング』を使ってリスニング力を鍛えるのと同時に、音読でスピーキング力も鍛えましょう。『スピードラーニング』のCDを聞いて、ネイティブの発音を完全コピーするように発音します。そして、CDと同じスピードで読めるようになるまでそれを繰り返すのです。

『スピードラーニング』に出てくる英文は、日常会話で使われる表現がほとんどですから、自分が主人公になったつもりで発音すると、自然と英文を覚えることができ、同じような場面でスーッと口から英語が出てくるようになります。

『スピードラーニング』で日常英会話を身につける

聞き流す英会話教材『スピードラーニング』は開発者がアメリカに移住して、そこで体験したことをもとに教材を制作したそうです。だから、日常会話で使われる英会話表現がたくさん出てきて、実際に外国人と会話するときに役に立ちます。

例えば、第1巻は日ごろ誰でも話すような家族や友人との会話が満載ですし、第2巻は旅行に行ったときに必ず遭遇する場面の会話が出てきます。さらに第3巻は外国人観光客が困っているときに話す会話で構成されていて、第4巻は日本とアメリカの文化の違いが分かる内容となっています。『スピードラーニング』のCDを聞けば、リスニングがアップするだけでなく、アメリカの文化も学習することができます。

第4巻の中に「食べるときに音をたてること」という内容が出てきます。この方のブログでも麺の食べ方について書かれていました。

日本人はスープや麺類を食べるときに音をたてるという話は有名ですね。西洋人は音を全く立てないで食べるので、彼らから見れば、音を立てて食べる日本人は無作法に見えるでしょうね。

私は以前アメリカ人の友達とラーメンを食べたとき、その友達がまったく音を立てずにラーメンを食べているのに驚いたことがあります。『スピードラーニング』第4巻に書かれている通りだと思いました。そして、そのことについて英語でその友達と会話することができ、話が盛り上がりました。『スピードラーニング』は会話のネタ帳としても効果があります。

『スピードラーニング』は登場人物が数人出てきて会話をしますので、会話の流れの中で「こういう時はこう言えばいいのか!」ということが分かるようになっています。だからCDを聞いているだけで、役に立つ英会話表現を身につけることができます。

スキマ時間にリスニング力を鍛える

聞き流す英会話教材『スピードラーニング』で英会話をマスターした人たちの多くは、通勤時間を利用して聞き流しを続けていたようです。通勤時間は1日のうちでリスニングを鍛える最適な時間帯です。通勤時間のようなスキマ時間をうまく利用して、英語の聞き流しを続けましょう。

寝る前に布団に入って英語を聞くという人も多いかもしれません。『スピードラーニング』はBGMでクラシック音楽が流れますので、横になりながら聞くと眠くなってしまいます。『スピードラーニング』は睡眠学習法ではありませんので、眠りながら聞いても効果は期待できません。

英語-日本語のCDを何度か聞いて、ある程度内容が分かったら、英語だけのCDをたくさん聞くのがオススメです。英語-日本語のCDは日本語が入っている分だけ、英語を聞く量が少なくなります。また、英語-日本語のCDはナチュラルスピードよりやや遅いので、ナチュラルスピードに慣れるためにも英語だけのCDを聞いたほうが良いと言えます。

『スピードラーニング』は「1日5分から」とサイトでうたっているようですが、さすがに1日たったの5分の聞き流しではリスニング力はアップしません。少なくとも1日に1時間は聞いたほうがいいでしょう。『スピードラーニング』アプリを利用すると、1日に聞いた時間がアプリに保存されるので、どのくらい聞いたのか分かりますし、1日の聞き流し目標時間も設定できて、励みになります。

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