英語の基礎が身につくスピードラーニングの効果|英会話教材選び.net

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『スピードラーニング』で日常英会話を身につける

聞き流す英会話教材『スピードラーニング』は開発者がアメリカに移住して、そこで体験したことをもとに教材を制作したそうです。だから、日常会話で使われる英会話表現がたくさん出てきて、実際に外国人と会話するときに役に立ちます。

例えば、第1巻は日ごろ誰でも話すような家族や友人との会話が満載ですし、第2巻は旅行に行ったときに必ず遭遇する場面の会話が出てきます。さらに第3巻は外国人観光客が困っているときに話す会話で構成されていて、第4巻は日本とアメリカの文化の違いが分かる内容となっています。『スピードラーニング』のCDを聞けば、リスニングがアップするだけでなく、アメリカの文化も学習することができます。

第4巻の中に「食べるときに音をたてること」という内容が出てきます。この方のブログでも麺の食べ方について書かれていました。

日本人はスープや麺類を食べるときに音をたてるという話は有名ですね。西洋人は音を全く立てないで食べるので、彼らから見れば、音を立てて食べる日本人は無作法に見えるでしょうね。

私は以前アメリカ人の友達とラーメンを食べたとき、その友達がまったく音を立てずにラーメンを食べているのに驚いたことがあります。『スピードラーニング』第4巻に書かれている通りだと思いました。そして、そのことについて英語でその友達と会話することができ、話が盛り上がりました。『スピードラーニング』は会話のネタ帳としても効果があります。

『スピードラーニング』は登場人物が数人出てきて会話をしますので、会話の流れの中で「こういう時はこう言えばいいのか!」ということが分かるようになっています。だからCDを聞いているだけで、役に立つ英会話表現を身につけることができます。

スキマ時間にリスニング力を鍛える

聞き流す英会話教材『スピードラーニング』で英会話をマスターした人たちの多くは、通勤時間を利用して聞き流しを続けていたようです。通勤時間は1日のうちでリスニングを鍛える最適な時間帯です。通勤時間のようなスキマ時間をうまく利用して、英語の聞き流しを続けましょう。

寝る前に布団に入って英語を聞くという人も多いかもしれません。『スピードラーニング』はBGMでクラシック音楽が流れますので、横になりながら聞くと眠くなってしまいます。『スピードラーニング』は睡眠学習法ではありませんので、眠りながら聞いても効果は期待できません。

英語-日本語のCDを何度か聞いて、ある程度内容が分かったら、英語だけのCDをたくさん聞くのがオススメです。英語-日本語のCDは日本語が入っている分だけ、英語を聞く量が少なくなります。また、英語-日本語のCDはナチュラルスピードよりやや遅いので、ナチュラルスピードに慣れるためにも英語だけのCDを聞いたほうが良いと言えます。

『スピードラーニング』は「1日5分から」とサイトでうたっているようですが、さすがに1日たったの5分の聞き流しではリスニング力はアップしません。少なくとも1日に1時間は聞いたほうがいいでしょう。『スピードラーニング』アプリを利用すると、1日に聞いた時間がアプリに保存されるので、どのくらい聞いたのか分かりますし、1日の聞き流し目標時間も設定できて、励みになります。

聞き流すことの意味

「聞き流すだけ」では英語は話せない、『スピードラーニング』は効果がないと言って、自分の売りたい英語教材を勧めるアフィリエイターの書いたサイトを数多く見かけます。

確かに「聞き流すだけ」で英語がペラペラになるわけではないと思いますが、聞き続けることでリスニング力は確実にアップします。

英語は文字ばかり見て勉強しても上達しません。耳からたくさん英語を聞いて、英語特有の音に慣れる必要があるのです。

英語をたくさん聞いたほうがいいとは言っても、意味の分からない英語を聞き続けるのは苦痛なだけで、長続きしません。そこで、聞き流す英会話教材『スピードラーニング』は英語を長く聞き続けることができるように、短い英語の後に日本語が流れて、すぐに内容が分かるように工夫されています。

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英語で日記をつけると英会話力がアップする

自分が心の中で思ったことを英語で言いたいけど、どう言えばいいか分からず、口から出て来ないという人は多いと思います。

そのような方にお勧めなのが、英語で日記をつける学習方法です。英語で日記をつけることによって、自分が言いたいことを英語で考える習慣が身につくようになります。一度自分の頭で考えた日記の英文は、自分の思いや実体験がそのまま英語で表されているため、記憶として定着しやすく忘れにくいのです。

英語でも日本語でもそうですが、自分が話したい内容は自分が心の中で思ったことにほかなりません。教科書に出てくる英会話表現が、自分の話したい内容と一致しているとは限りませんから、教科書の英語をただ暗記するだけでは、いざという時に自分の言いたいことが口から出て来ないのです。

英語で日記をつけることに慣れてきたら、心の中で思ったことをすべて英語で言ってみると、さらに効果があります。聞き流す英会話教材『スピードラーニング』のCDを聞き流してリスニングを鍛えるのと同時に、英語で物事を考える習慣を身につけて、さらにそれを発音してみると、英会話力がさらにアップするでしょう。

難しい英語を勉強するよりも簡単な日常英会話をたくさん聞くほうが効果的

英語を勉強している人で、政治や経済についての難しい英語は読めるのに、簡単な英会話が聞き取れないし、話せないという人がいます。このような人は、学習のポイントがずれてしまっているといえます。

アメリカ人やイギリス人が普通に会話をするとき、そんなに難しい単語や表現を使っているわけではありません。makeやtake、haveなどの簡単な単語を使って会話をします。しかし、そんな簡単な英単語ですら、多くの日本人にとっては、なかなか聞き取れないものです。ですから、簡単な単語を使った平易な英語をたくさん聞いて、まずはリスニングを鍛えることが重要です。

日本の学校教育、とりわけ高校の英語教育では、大学入試対策のために非常に難しい英語の文章を読んで、日本語に翻訳する学習が続きます。もちろん、このような学習が悪いというわけではありませんが、日常会話の勉強はもっと重要で、字際に外国人と接するときに役に立つものです。

聞き流す英会話教材『スピードラーニング』は、内容が日常会話で構成されているので、実際にアメリカ人やイギリス人と会話するときに役立つ表現を身につけることができます。

いかにモチベーションを維持できるかが英会話習得のカギになる

人間は何らかの目標や目的があればモチベーションが上がり、少しくらいつらいことであっても継続することができます。

英会話の習得についても同じことが言えます。TOEICで700点を取ることを目標にしたり、英検2級を取ることを目標にしたりすると、英語の学習にも俄然やる気が出てきます。

目標がなく、ただ漠然の英語の勉強をしていると、だんだんやる気が起こらなくなり、英語の勉強をやめてしまう可能性が高くなります。

英語を話す相手が身近にいると、やる気がまったく違ってきます。今度会ったら英語でこんなことを話そうということを自然と考えるようになるので、英会話力が向上するとともに、モチベーションもアップするのです。

聞き流す英会話教材『スピードラーニング』は、1つの巻につき無料で2回まで、外国人スタッフと無料で電話による英会話が楽しめます。この「フリートーク」のサービスを利用するとモチベーションがアップし、英会話の学習を続ける原動力になります。

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スピードラーニングで英会話をマスターした人たちも最初はみんなその効果を疑っていた

聞き流す英会話教材、スピードラーニングの公式サイトを見てみると、スピードラーニングで英会話をマスターした方たちの体験談がたくさん載っています。その方たちの体験談を読んでみると、スピードラーニングで英会話をマスターした人たちも、最初は英語を聞き流すことに対して、その効果を疑っていたことがわかります。

皆さん初めはこんな方法で英会話がマスターできるわけがない、こんな教材は効果がないに決まっていると思うわけです。
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