英語を学習していく時にその方法・勉強でも同じですが、続けられなければ、どんな教材を使おうとも自分のものにはなりませんよね。英会話をしていく上でリスニングや発音といったものは、たとえ子供の時にネイティブだった人でも、その後ずっと英語と触れ合うことがなかった場合、完全に忘れたわけではないのでしょうけれど、頭の奥の引き出しに入ってしまって、なかなか取り出せないことになります。これは英語だけではなく、何の言語でも同じことのようです。

実際に知人の息子さんは小学校1年生までずっとドイツに住んでおり、(もちろん幼稚園もドイツの幼稚園)その後アメリカに転勤で1年ちょっと前に来られたのですが、英語は読み書きも会話も上手になってきていますが、ドイツ語は全く話せなくなっていると言っていました。

日本語に関してはもちろん補習校に週一で通っているとはいえ、これは十分に小学校3年生として評価できるレベルを保っているらしく、家の中では完全に日本語を使っているからだと納得されています。
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