日本の番組をyoutubeはもちろん、日本のテレビ局が運営しているサイトで見ることがあります。

やはり気になるのは、日本の教育事情。今はアメリカに住んでいますが、いつ何時、日本に戻ることになるのかは、正直わからないので。もちろん、全員ではないのは理解していますが、テレビで取り上げられるのは、やはりちょっと他所とは違うような人たち。

例えば、子供に月曜日英語・火曜そろばん・水曜ピアノ・木曜水泳・金曜は塾・・・なんて、一週間まるまる習い事をさせているおやごさんもいらっしゃるようです。また、有名大学へ合格させた教育法!なんていうのも、興味があるところですよね。その是非は各家庭の考え方それぞれですし、どれが良い悪いかなんてのは、結局はその子が大人になった時の結果論にしかならないので、わかりません。

ただ、子供のうちは、睡眠時間だけは十分に取ってあげて欲しいなとは思っています。東京に住んでいた時に、夜遅い時間(11時とか)の電車に明らかに小学生低学年の子供が1人で乗っていたりするのをみて、こんな遅い時間まで塾なのかな?家について寝るのは何時になるんだろう?帰る時に親は駅まで迎えに来てるのかな?なんて、いらぬ心配をしたりしたものです。

さて、習い事っていうよりも、英語だとActivities が総称として、一番しっくりくる単語かな?個々になると、activitiesではなく、たとえば、swimming class(水泳教室)だったり、Violin lesson(バイオリンレッスン)、soccer team(サッカーチーム)に行くということになります。

子供に習わせたいものを検索するときも、こので検索すると、いろんなものが出てきます。スピードラーニングの中でもいろんな子供達が出てきますが、アメリカの子供達の遊びや、習い事を網羅することはちょっと難しいところです。

日本から来たお母さんたちで、子供達の英語力を心配している人たちには、こういった習い事を進めています。例えば、バスケットボールであっても、テニスであっても、あるいは、工作みたいなクラスであっても、何かを一緒にやることで、たとえ言葉がわからなくても、通じ合うものがあるし、通じ合うからこそ、言葉もわかってくる部分があると思うからです。

アメリカの子供達に限らず、大人も早寝早起きです。(カリフォルニアだからかもしれませんが笑)むしろ、もう寝るの??って思うほど、10時には就寝している家庭も多いです。(その代わり朝5時起床は当たり前みたいな)ところが、アジア系、中東系の家庭は宵っ張りなところが多いように見受けられます。

とくに、中東系はラマダンの時期とかになると、夜中12時1時まで、子供達も遊んでいることも多いです。これも、どちらが正しいとか、間違っているというのは言えないのですが、医学的には子供は夜は早く寝せたほうがいいようですね。

私の家の子供は・・・習い事で子供が水泳をやっているせいか、夜9時には疲れて爆睡しています。もちろん、私もそれをいいことに、そそくさと、ベッドに入ることにしています。昔の人が言っているように、早寝早起きを実践したいところですが、早寝遅起きになることが子供は多いようです。(私は年を取るにしたがって、長く眠れなくなってきたのが困ったもんです)