スピードラーニングのアプリをご存知でしょうか。現在はデジタル版を受講すると、CDではなくアプリで聞くことができ、大変便利です。スマートフォンひとつあれば、どこにいてもすぐに聞き流しができるので、CDよりも英語を聞く環境が多くつくれそうですね。

アメリカでアプリ(有料・無料関係なく)を使う場合もまた、同じような段階を踏む必要があるのですが、テキストの注意書きは英語だからこそ、きちんと把握しておきたい部分です。

 

その点スピードラーニングのアプリは、私のような機械音痴(iPhoneへの機種変更の時は保存方法などで、相当苦労した思い出があります。)にも使いやすくできていると感心します。

 

いろんなアプリがありますが、思い起こせばその昔は、カセットテープ、そのもっと昔はレコード盤といったものを使っていたことを思えば、便利さと格安さという点では雲泥の差。

 

時代と言ってしまえば、それまでかもしれませんが、ダウンロード(download)のスピードだって、画像や音質の飛躍的な向上も、私たち消費者のニーズがあるからこそ、進歩してきたのだと思います。(そういえば、昔は配信されるニュース映像を見ようとしても、全体にモザイクがかかったようにしか見えずに、ちょっと離れて、しかも目を薄めて見た経験が)

 

ただ、これだけ便利になったのと同時に、詐欺まがいの無料ダウンロードがあるのも本当のようです。一度ダウンロードしてしまうと、逆になかなか削除ができずに、パソコンショップなどのプロにお願いするしかない場合もあります。無料だからといって、迂闊に飛びつくのは考えものです。

 

きちんと信頼できる所が運営しているものを選びたいものです。ただ、これもネットの悪い部分ではありますが、ネットの情報は今も昔も、玉石混合であり、口コミもあてにならないとするならば、何を基準に考えればいいんでしょう?

私は最後は顔が見える、相手が見える信頼関係しかないと思います。

 

スピードラーニングなどをはじめとした語学を学びたい、ということであれば、自分がやれる範囲(時間も値段も含めて)の中でふるいをかけて、残ったものをやってみることだと思います。

 

最初から専門的な高度なものを目指して、急な坂道を駆け上がることができる人と、ゆっくり螺旋状のゆるやかな坂道を歩き続ける方が向いている人と。やり方はそれぞれ、進み方もそれぞれですが、その上で携帯やパソコンの画面上だけでなく、信頼できる「生の」サポート陣がいる、スピードラーニングのようなところが、安心できると思います。