アメリカもレンタル産業は盛んです。車はもちろん、バケーションハウスと呼ばれる観光地だけでなく、空いている一軒家を一週間とかの単位で借りられたり、子供のベビーベッド、パーティ用のドレスやタキシードなど、期間の長短は変わっても、ある一定期間だけ使うものはもちろん、クリスマスの家族が集まる時期だけ、ソファやベッドなどの家具を借りたり。(買ってから必要でなくなったら返品するツワモノもいるようですが)

アメリカのビーチハウス

アメリカのビーチハウス

使い方によっては、非常に便利なシステムです。お試しで使ってみて気に入ったらそのまま購入(中古品・新品限らず)ということもできるものも少なくありません。

 

先日、見かけたのはオシャレなガラス窓の外観のビーチハウス。目の前はすぐに海。(と言っても砂浜が広く、水際まではゆうに200メートルはありますが)参考までにいくらぐらいなのかな?と思って調べてみたら、5つの寝室があってだいたい、一週間4000ドル〜6000ドル。(やはり夏休み時期は高い)高いものだと、一週間で1万ドル!!日本円で100万円超えです!

 

が、よく考えてみたら、昼間は何人呼んでパーティしても構いませんし、6000ドルのところでも、10人で行ったとしたら、一泊一人100ドルいかないことを考えたら、そんなにべらぼうに高いわけでもないようです(この辺りのホテルは、どんなところでも一泊最低でも150はするため)

 

その上、旅行してお金がかかるのは、実は食事代ですよね?3食外食するよりは、キッチンで自炊できるこういったレンタルハウスだと、その辺りを節約できそうです。

 

せっかくアメリカに旅行に行くのなら、いろんな人と話をしたい!という人にも、こういうビーチハウスはオススメです。なぜなら、家の前のパティオに飲み物を持って、あるいはバーベキューをしながら、チップスをつまみながら、座っているだけで、目の前をたくさんの人が行き交います。思い切って、にこやかに”Hi!”と最初は挨拶することからスタートです。

 

大丈夫、アメリカ人は話好きの人が多い(多すぎ)なので、挨拶をするだけでは終わらず、そこで会話が始まる確率は非常に高いのです。ホテルに泊まっても、話す相手はフロントの人であったり、レストランでの注文だけとかになるのを考えたら、難しい会話を考えるのではなく、こういった挨拶から始まる会話を楽しむのもいいんじゃないか?と思います。

 

そういえば、レンタル・プリンセスというのも、最近の流行りのようで、誕生日会とかにプリンセス(写真はディズニーのラプンツェル)が来てくれると、相当盛り上がるようです。女の子は日本もアメリカも、プリンセスに勝るプリンセスなしです。