こちらに来てから2年ほどになる駐在員(某メーカー)の奥さんで、仲良くなった友達は、毎週金曜日に英会話のクラスを取って1年ちょっとになる。

最近では自分が伝えたいことは、言えるようになってきたといってるけれど、やはり問題は聞き取り・リスニング。

話している相手も、基本的にこっちは、ネイティブではないとわかっているので、お店の店員さんとかも、わかりやすい英語で話してくれる人は多いけれど、それでも、聞きなれない単語だったり、言い回しになったりすると、とたんにわからなくなるんだよね…と。

また、英会話の中で、こんな風に言えば、もっとネイティブの言い回しになるといったようなものを、覚えたいといってた。とてもとても、彼女のその姿勢を尊敬してます。

で、ふと思い出したのが、So am I. や、So do I. 意味としては、日本でも知られている「me too」と同じだけれど、もう少し、丁寧というか改まった言い方になります。

もしも、相手が目上の人だったり、友達以外の人と話しているならば、me tooを使うよりも、この言い方のほうが好まれるかも。

使い方も簡単。例えば、初めて会った人と会話しているときに、I’m from Nagasaki. (私長崎出身なんです。) So am I.(私もです。)

注;アメリカには日本人に見えない人でも、実は日本生まれの人もいますよ!逆に私達がイメージするアメリカ人とかけ離れた、完璧アジア人とかでも、生まれも育ちもアメリカという人も今の世代には多いですね

I went to DMV for renewal last week. (先週免許の更新にDMV(日本でいう免許センターみたいなもの)にいってきたんです)So did I. (私もです。)

相手の言っている文章に合わせるだけですから、簡単なんですが、もちろんここでも聞き取れないことには、相手が過去の話をしているのに!ってことになります。

あと、このme tooで思い出したのが、昔、レストランでのオーダーの時、ウェイトレスが注文を聞きに来て、〇〇はどうですか?と聞かれて、No thank you.(いいえ結構です。)と答えた私の後に、聞かれた友達が、Me too.と答えたために、ウェイトレスが????という顔になったのを覚えています。

こういった、否定の場合は(No, thank you. は、結局はI don’t need. とか、I don’t want.とかの否定の意味なので)Me tooではなく、Me neither. となるので、ちょっと丁寧にいうならば、Neither do I. とか、Neither did we.とかになるわけです。

ちょっとめんどくさいでしょうか?(笑)

でも、たとえ自分がなかなか使わなかったとしても、相手がこういう風に言ったときに、聞き取れるだけで英会話って楽しくなりませんか?

相手が同郷の人であれば、当然話は膨らんできますし、何より相手の話と同意できるって、次の会話の糸口がどんどん出てきますよね?

ぜひ、使ってみてください。