今年のアカデミー賞をご覧になられた方も多いと思います。日本でも話題になった2つの映画が最優秀主演男優賞(ボヘミアン・ラプソディー)と、最優秀歌曲賞(アリー・スター誕生)をとりましたね。

でも、実は最優秀作品賞を取った、グリーン・ブックに対しては私はあまり興味を持っていなかったのです。というのも、またこれ系の?という気持ちの方が大きくて、あまり触手が動かなかったのが事実です。個人の好みで割れるところですが、私はあまりロマンス系やホラー系には興味がなく、できれば人間ドラマ系や警察モノ、スパイ系・アクション系などが好みではあるのですが、やれ感動しなさい!みたいな押し付け系だと、躊躇してしまいます。

しかしアカデミー賞を取ったということで、映画のTrailer(予告編)を見て、今からでも見に行こうかと思ったちょっとミーハーな部分はあります。最近の映画館には、closed caption(英語字幕)の機械の貸し出しもあるので、難しい映画だとそれに頼るのも一つの手ですが、予告編を見る限り、スピードラーニングの会話とあまり変わらないようなので、頑張って観ることにします。

英語が聞き取れるようになったことで(もちろん、パーフェクトには程遠いですが)映画などで感動したりすることが出来るようになったのは、自分自身でほめてあげたいぐらいです。また、同じように英語の歌でも同じです。日本語に直訳してしまうと、なんとなく違う感じになるものも多い気がします。

逆に日本の映画の「万引き家族」も見たのですが、英語の字幕がついていて、そちらも読んでいたのですが、日本語のニュアンスを英語に直すのって、難しいと思います。意味は合っていても、なんか違うといった場面がいくつも出てきていました。あれがきちんと伝わっていたら、きっと最優秀外国語映画賞をとれたのではと(笑