最近の子供の宿題は、もちろん紙に書いて提出するというのもありますが、学校から各個人に支給されたiPadで提出することの方が多いようです。(もちろん学校によって違います)

この提出するというのを、英語では、turn in と言います。そして、高学年になってくると、homework(宿題)という言葉よりも、 assignment(課題)という言葉が使われるようになってきます。明日までに提出といった短い期間での課題もあれば、期限が今月末までといったものも。

先日、明日が提出期限の assignmentを終わらせていなかった息子が、夜中3時までかかってやっていたのですが、これは家のパソコンを使って課題のサイトにログインして、問題をクリアしていくというもので、全問正解にならないと turn in できないものでした。

例えばその中には、3つの文章があってそれを1つの文章にまとめるというものだったんですが、これが難しい…息子には「お母さんが教えないのは自分で考えないと為にならないから」と言ってましたが。

英語の文法ではきちんと決まった文章の順番というものがありますが、その基礎を今やっているようです。

が、英会話の場合はまた別。

そこまでうるさく言わなくても、相手には通じます。

それこそ、日本語でいえば、「私は昨日、彼の車に乗って隣町の店まで黄色い手芸用の糸を買いに行った。」というのを、「私は黄色い手芸用の糸を隣町の店まで彼の車でいったの」といっても、差し支えないんですが、英語の場合、時間の前には…修飾語の後には…といったルールがあり、難しい、難しい。

日本の学校の宿題も、小学校高学年になってくると、特に算数・数学となってくると難しくなってくるのですが、アメリカもまたそれに加え、英語という壁が立ちはだかってくるので、私もまた勉強する必要が出てきています。

日本の学校もそうですが、アメリカの学校は宿題(課題)の提出には非常に厳しいです。

極端な話、できばえよりも、提出期限を守ることのほうが大切です。

100%完璧にできたものを、期限に1日遅れて提出するよりも、半分しかできていなくても期限内に提出する方が評価されます。(一旦提出してから先生に、手直ししたいから1日待ってくださいというのも可)

また、名前が書いてないのもアウト。日本でいう共通テストを受ける対策として、まず言われるのは、「1番最初に全部の答案に名前を書け。」です。

子供の学校の成績ことでは心配はつきません。

もちろん、元気で健康にいてくれるだけでいい!とわかってはいるのですが、元気で健康であれば、ついつい欲がでるのは、日本でもアメリカでも同じです。

それでも、私ができるのは、美味しいご飯を作ってあげることぐらいです。