日本は夏休み後半戦ですが、アメリカの学校はすでに始まっているところが多いのはご存知ですか?

イメージ的にアメリカの学校は9月からというのがありますが、実は8月から始まる学校は多いです。(大学関係は9月からの方が多いようですが。)通常1年に3回の長い休みー夏休み・春休み・冬休みがある学校ではなく、4回の休みのあるー秋休みが入るーYEAR ROUNDシステムを導入している学校は、7月半ばから新学期は始まります。

Back to Schoolセールというのが、この時期どこのお店でもやっていて、文房具やバッグ、小物、洋服はもちろん、あまり関係ないんじゃないか?という品物もまた、商魂たくましいお店側の陳列で、ついつい手に取ってしまいそうになる季節です。

“Back to School“ は、セールだけではなく、Back to School Night(学校が始まってすぐにある、夜のPTA総会だったり、子供も参加できる懇親会だったり)、Back to School 〇〇 とついた、運動の競技会だったり、ショーだったりと盛りだくさんです。日本でいえば、「新学期セール」「新学期PTA総会」「新学期マラソン大会」といった感じですよね。

そしてこの時期、既に始まるのが、ハロウィン関係のものが店頭に並び始めます。衣装はオーソドックスな、消防士だったり、スパイダーマンのようなヒーロー物や、リトルマーメイドや美女と野獣といったディズニー映画関連などが多いですね。サイズを見るとやはり、小学校低学年ぐらいのサイズまで、ぎりぎり10歳用ぐらいまでしか置いてありません。

が、なんせアメリカ。10歳用と書いてあっても、結構でかいです。とはいえ、小学校6年生ぐらいで180センチに届くような子も多いので、彼らが行く店はパーティ専門店などで、大体ホラー系を選ぶようです(当社比)

気に入ったものを見つけたのに、違うサイズが欲しいときは、シンプルに “Do you have this in a bigger (smaller) size?” と聞きます。親切は店員さんは探してくれますが、往々にして ” This is all that’s in our stock.”(そこにあるだけしかないです)とか、”I’m sorry(←これも言わない人多い笑) we only have that.” (それしかない)と、言われたり。めげてはいけません。(笑

もちろん、高級なブティックなどに行けば(映画プリティウーマンに出てくるお店みたいな)優しい??店員さんが探してくれるでしょうけれど、まず、そういう店にHalloweenの衣装はオートクチュールとかでないと、おいてないでしょうから(相当なセレブのお子様に限っては、特注するそうですが。でも、最近はインターネットでオーダーすると、風の噂で聞きました)

新しい学年になるときは、親はいろんな出費があるものですが、これから秋のHalloweenやサンクスギビング、冬のクリスマスに向って相当な出費を控えています。実はお正月は別に子供へのお年玉とかもないので、出費はほとんどないに等しい。その分、考えられないほどのクリスマスの出費があります。なぜなら、クリスマスは子供だけでなく、親にも兄弟にも、親戚にも、そして親しい友人にも・・・と、お歳暮みたいな感じかもしれないですね。

まだ、残暑厳しい時期にこんな先のことを書いているのもなんですが、この出費に向けて夏の暑さにまけずに、頑張って働いていきましょうねw